随分古い映画ですね。
でも、私は時々見てます。
何とも、私が引き込まれる、ちょっと難解なストーリーです。
アメリカ海軍のキューバ基地で殺人事件が起きた。
成績の悪い海兵隊員は、大統領をはじめいたるところへ転属願を出していた。
その落ちこぼれの海兵を2人の海兵隊員が襲撃して殺害した。
二人の海兵は捕えられワシントンに連行される。
殺人罪に問われた二人の海兵を弁護することになった新米弁護士キャフィー中尉をトム・クルーズが演じています。
キャフィーは野球に夢中で、訴訟は全て取引で済ませて法廷に立ったことがない。
この事件を知った内部調査部特別弁護人のギャロウェイ少佐は、この事件の真相は軍の内部にあり、二人の海兵の責任ではなく、上官の命令「コードレッド」であったと確心し、キャフィー中尉を裁判に挑ませる。
そのギャロウェイ少佐をデミ・ムーアが熱演しています。
また、法廷で弁護人のキャフィー中尉に対する検察官を演じるのは、あの名作「フット・ルース」で主演したケビン・ベーコンです。
この映画、初の法廷に挑む、軍の上層部の圧力に対する恐れを感じながらも二人の海兵を守ろうとする新米弁護士の心の葛藤がよく描かれた好作で、トム・クルーズの演技もナカナカです。
この新米弁護士に正面から意見し、背中を押した特別弁護人を演じたデミ・ムーアと、これと対した検察官をドライで切れ味鋭い演技を見せたケビン・ベーコンも存在感を示していました。
ストーリーは難しくて、重たさも感じますが、見る価値ありますよ。
DVD一枚保存しておく価値あり、私はこの「A FEW GOOD MEN」をこれからも何度も見るでしょう、見続けるでしょう。





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突然、失礼しました。
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